今回修理にてお預かりしたお車はアテンザワゴンになり走行中に異音がし始めたと同時にバッテリーのマークが
メーター内に点灯してレッカー搬送にてご入庫いただきました。
点検を進めていくとオルタネータのプーリーが経年劣化にてシャフトの軸から破損して取れてしまっている状態のため
メーター内にも警告灯が点灯してしまった状態となっていました。
そのため今回はオルタネータの交換を行っていきます。

今回はリビルト部品にて交換を行いました。同時にプーリーが外れてベルトが裂けてしまって再使用できる状態では
なかったのでベルトの方も新品に交換を行っていきます。
交換後はバッテリーの充電量や性能のチェック、試運転を行い問題がないことを確認してからご納車させていただきました。